[牛乳キャップ] 秩父牛乳

牛乳キャップ
秩父牛乳 牛乳キャップ

基本データ

製品名は秩父牛乳

種類別表示は牛乳

賞味期限は18日まで

公正マーク

製造場所は(有)戸田乳業(埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野984)

無脂乳固形分8.3%以上

乳脂肪分3.5%以上

生乳100%

120℃2秒間殺菌

ホモゲナイズド

思い出

製造場所は秩父。ぼくはこのキャップを「道の駅 ちちぶ」で入手したことを覚えています。

当時の道の駅には、ちゃんとお客さん用のキャップ開け器具が用意されていました。欲しいなあって心の中で思いながら、あれはお店の人しか手に入れられないんだ、と諦めてました。

そんなこんな思っていたのですが、実はこのときぼくが飲んだのはコーヒー牛乳のほうで、牛乳ではありませんでした。

ではなぜ、このキャップを持っているのかというと、拾いました。道の駅の駐車場で(笑)

持ち帰って大切に保管し、次行ったときに自分で飲もうと意気込んでいたのですが、次に訪れた時にはなんとキャップのデザインが変わっていました。とてもラッキー。

デザインが変わり、生まれ変わった秩父牛乳のキャップも、随時投稿していきたいと思います。

製造場所について

この牛乳の製造をした会社は、戸田乳業という会社。

調べてみたところ、牛乳以外にもご当地サイダーなどの製造もおこなっており、幅広く製造をされている会社でした。

この戸田乳業なのですが、秩父牛乳の他にも、戸田牛乳としての牛乳も販売しているみたいで、キャップも秩父牛乳と戸田牛乳の二種類が存在しています。

成分を比較してみたら、全く同じであったことがおもしろいところです。

このように場所によってラベルを使い分けているところが、なんか気遣いができているようで好きです。

ホモゲナイズドって?

ホモゲナイズドって見かけたことはある言葉ではあるけれど、意味を理解していない人が大半であると思います。

かくいうぼくも知らない組。牛乳キャップコレクターなのにお恥ずかしい。

さて、ホモゲナイズドとはなんなのかというと、ホモゲナイズされたもののことを指します。

ホモゲナイズとは、別名ホモジナイズともいい、牛乳の中の脂肪球を分解し、均質化する処理のことをいいます。

絞ったばかりの牛乳は、脂肪分が上のほうに浮き出てしまいます。それを浮き出ないようにするのがこの処理だと思ってください。

ホモゲナイズを行うことで、高温殺菌の処理といった熱処理を円滑に進めることができるそうです。

これだけみたらメリットいっぱいなホモゲナイズですが、デメリットもあります。

ホモゲナイズは、あくまでも脂肪分を細かく均質化したもの。なので、ホモゲナイズされた牛乳を飲むと、その細かくなった脂肪分などの消化吸収がよくなります。

そしてそれらが急速に取り込まれると、おなかを壊したり、アレルギーの原因になったりします。

ホモゲナイズ牛乳は、牛乳の成分をそのままおいしく取り込める反面、飲みすぎには要注意な牛乳、ということになります。

みなさん、飲みすぎには注意しましょうね。

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